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美容外科で綺麗になろう【ビューティーチェンジ術】

目元の脂肪を取る美容整形

女性と注射器

刺激と乾燥に気を付ける

ほうれい線の次に顔に現れやすい老化現象が目の下のたるみです。主に眼球の重みに筋肉が支えきれなくなることで、目の下がたるんできます。また、目のまわりの皮膚は極薄で皮脂腺が少ないので、ちょっとしたダメージで組織が傷つきます。クレンジングをしたときの刺激やマッサージなどで組織が傷つき、乾燥が悪化することがたるみに繋がる場合もあります。目の下のたるみを予防するには、なるべく目もとに刺激を与えないことと、しっかり保湿をすることが大切です。目元の保湿にはアイクリームが有効です。ただし、アイクリームをつけるとき皮膚に刺激を与えると台無しになります。薬指を使って、乗せるようにして優しくつけるのがポイントです。

脱脂法の手術

脱脂法は目の下にたまった脂肪を除去する美容整形です。目の下の脂肪は眼球の重みによって前に突出してきます。脂肪がたまるとたるみになります。脱脂法をすれば、脂肪そのものが取れるので、たるみの改善が出来ます。脱脂法の手術は傷あとが目立たず、それでいて効果が高いというメリットがあります。脂肪を取るときは、レーザーメスを使用して下瞼の粘膜の中を数ミリ切開します。瞼の内側を切開するので、見た目ではまったく手術をした痕跡を残さないでたるみが取れます。いずれにしても粘膜にできた傷はすぐに治癒するので、手術痕はほとんど分からなくなります。腫れは多少出ますが、1ヵ月も経過すれば腫れが引いて自然でハリのある目元になります。