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美容外科で綺麗になろう【ビューティーチェンジ術】

注射の種類と特徴

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体に無害な注射

ヒアルロン酸注射は手軽にできるプチ整形として美容外科で普及しています。美容外科以外では、整形外科で関節痛の治療のためにヒアルロン酸注射が使われています。もともとヒアルロン酸注射は関節炎治療で使われていたものです。その分野では長い歴史があり、大きな副作用がないと言う事は分かっています。ヒアルロン酸は人間の体内に存在するムコ多糖類という物質です。コラーゲン注射のようにアレルギーなどがないので、注射前の事前テストも不要です。カウンセリングした後すぐに注射ができます。ヒアルロン酸は体内に吸収されるので、効果は持って1年位です。長持ちさせたい場合は何回か繰り返してヒアルロン酸注射をするのがオススメです。

種類が沢山ある

一口にヒアルロン酸注射といっても、注入剤となるヒアルロン酸の種類が違うと結果も違ってきます。ヒアルロン酸は沢山のメーカーから出ています。法令線を消すのに最適なヒアルロン酸や、バストアップに最適なヒアルロン酸などがあります。それぞれで分子の大きさが違い、分子が大きいほど硬さがあり、分子が小さいほど粘り気があります。バストアップ向けのヒアルロン酸を法令線に入れると、不自然な仕上がりになることがあります。また、シワの種類、シワのある部位、深さ、肌質、顔立ちなどによっても最適なヒアルロン酸が違います。時間をかけてカウンセリングをして、その人の症状にあったヒアルロン酸を使ってくれるクリニックが理想的です。